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2016年5月12日木曜日

筑紫山と烏山城址

栃木県那須烏山市の筑紫山と烏山城址に、GWに行った話なんですが、なんせ今回でもう三回目なものですから、まじめに写真撮ってこなくて、前に撮った分もかなり混ざってます。
 
筑紫山。
山頂に電波塔があります。
 
電波塔の他に山頂には展望台がありまして、これがなかなかいい眺めです。
入り口から続く階段は400段だそうですからいい運動になります。
 
こちらは烏山城址の入り口にある神社。
 
 
その神社の前を左にはいるとこんな感じの道になります。
 
ちょっとした山歩きが楽しめます。
 
城の入り口。

 
石垣がみえる。

正門跡
 
二の丸跡
 
空堀
 
本丸跡
 
筑紫山から烏山城址まで全部歩くと1時間ちょっとかかります。
ちょっとしたハイキングになかなかいいです。
 
↓下の「栃木県那須烏山市…」をクリックすると地図が見られます。
 
 


 

2015年10月12日月曜日

足利市 織姫神社・両崖山登山

2015年10月10日
両崖山 標高248,5m
歩行距離 往復4キロ
天気 曇り
 
写真は途中(鏡岩あたり?)から見えた山頂です。
 
織姫神社。
結構人がたくさんいました。
 
神社からもそこそこ良いながめ。
天気がちょっと残念でした。
 
駐車場から歩いて神社の手前に登山道入り口があります。
 
登山道入り口の石段を登るとすぐに機神山山頂古墳があります。
 
この古墳の隣に宿泊施設つきのレストランとその駐車場があって、ちょっとだけ道に迷いそうになりました。
 
少し登るとすぐに岩場になります。
これから何度もこんな感じの岩場に出くわします。
 
そして割とすぐに展望台の休憩所に出ます。
 
展望台からのながめ。
 
そこから少し下る、というより何度かアップダウンをくりかえします。
これは振り返って撮った写真。
 
これも振り返って一枚。
二番目の奥に見える頂の裏がスタート地点だと思います。
右に見える谷が多分紅葉谷。
 
一応最大の難所。
両手を使ってよじ登るレベルの岩場でしたが、普通並みに注意していれば、危険ではないと思います。
短いコースですが、岩場が続くので本格登山のトレーニングにも、なかなか良い山だと思いました。
 
山頂直前の展望台からの景色。
天気が良ければ富士山とか東京のビル街なども見えるらしいのですが、返す返すも天気が残念でした。
 
山頂は足利城址になっています。
左に進むと天狗山、真っ直ぐ進むと行道山を経て名草巨石群までまだ10キロ以上も登山道が続きます。
どちらかにもう少し進もうかと迷ったんですが、そろそろ暗くなってきそうだったため断念、山頂に行ってから来た道をくだりました。
 
 
山頂は今は神社になっています。
展望はちょっと残念でした。
 
帰りに振り返って山頂を一枚。
 
桐生市の吾妻山や茶臼山がそうであるように、地元の人から親しまれている山らしく、毎日登っているのでは、と思われる人と途中何人もすれ違いました。
市役所のすぐ裏手にこんないい山があるとは足利の人が羨ましいです。
 
また羨ましいといえば、足利市という町は昭和レトロと現代がうまく融合している味わい深い街で、そういう意味でも羨ましかったです。
 
↓下の「栃木県足利市…」をクリックすると地図が出ます。

2015年9月24日木曜日

那須岳登山

2015年9月21日
那須岳 
標高1915m
日本百名山
 
今回の連休では安達太良山だけ登って帰ってくる予定だったんですが、「そういえば去年那須岳の登山道まで行ってて登れなかったんだよね」なんて妻との話に出てしまいまして、思いつきで下調べをせずに那須岳に来てしまいました。
 
去年登れなかった時のロープウエイ駅から山頂を見上げた写真。
悪天候のため山頂どころかロープウエイの終点駅すら見えない。
 
 
ロープウエイの駅から少し登った所にある登山道入り口。
 
入り口近くの登山道。
 
 手前の頂は朝日岳。
 
 
朝日岳。
 
森林限界特有の美しい景色。
 
 
一時間もしないうちに避難小屋に到着。
 
避難小屋あたりから見上げた山頂。
 
上から見下ろした避難小屋、向こうに見えるのが剣が峰と朝日岳。
 
天気が良かったせいもあるのでしょうが、眺望は最高で、今まで登った山の中でも一番だと妻と何度も言い合って登りました。
 
間もなく山頂に到着。
 
ここまでは至って順調でした。
登山道もよく整備されていて、危険な場所など全くなく、スタート地点から山頂までの距離も近いため、ゆっくり歩いても2時間もかからずに到着しました。
 
 
山頂からの眺め。
 

 
来た道と反対方向に下るとロープウエイの駅が見えてくる。
 
ロープウエイとは反対方向に向かい牛ヶ首に到着。
 
牛ヶ首から来た道を引き返して、途中にある分岐から殺生石方面に向かって下りました。
 
その途中から見上げた山頂。
 
ところがこの道がかなり通好みというか、鬱蒼としていて、山頂周辺にあれだけいた登山客も一人もいなくて、しかも今にも熊が出そうな雰囲気で、とにかく寂しくてしんどかったです。
 
おまけに途中の沢の所で道を見失いそうになったり、二箇所ほど土砂崩れが道に被さっていたりなかなかスリリングな雰囲気になっていました。
 
谷の反対側にも土砂崩れのあとがあったりして、恐怖心をあおられる。
 
 
すべては下調べもせずに2千メートル近い山に登った報いなんだと思います。
 
やっとの思いでゴール地点のスキー場まで0,9KMという看板にたどり着く。
 
そうかと思えばこの先で「弁天」という標識が出てきて、「スキー場じゃないのか?」なんて、また迷いそうになりまして。
結局無事にたどり着いたんですが、最後まで心細い下山になりました。
 
また、下調べをしなかった報いといえば、このコースは朝日岳の山頂の方もかなり味わい深い絶景なのだそうで、結局またもう一度登らなければという課題も残してしまいました。 
 
↓下の栃木県那須郡…をクリックすると地図が出ます。