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2017年5月21日日曜日

妻が沖縄に行ってきました

なんせ私が行ったわけではないので、一度説明を聞いたくらいでは、何がなんだか解っておりません。
また、梅雨入りとほぼ同時の到着なため、天気も良くなくて写真も綺麗に撮れているものが少ないようです。
なので簡単に写真だけ載せておきます。
 
ホテルはとても良かったらしいですが、建物の写真はナシ。
これは窓から見えた景色だそうです。
 
ホテルで出された薬膳料理。
 
万座毛
 
やっぱり海は綺麗だと言ってました。
 
「水円」という有名なパン屋さん。
 
 
このロバも有名だそうです。
 
古民家そば屋ふくぎ
 
古民家カフェ「ハコニワ」
 
中の様子。
 
沖縄美ら海水族館のジンベイザメ。
 
マンタ
  
これはウツボでしょうか。
 
園比屋武御嶽石門。
 
首里城漏刻門。
漏刻とは「水時計」のことで、門の楼で時刻を測ったところから名付け
 られたそうです。
 
 
正殿
工事でもしてたんでしょうか。
 
守礼門
 
妻は沖縄のことがよほど気に入ったようで、今年中にまた行きたいなんて言っています。
 

 
 
 

2016年11月16日水曜日

上泉城址

木曽三社神社の帰りに長年の念願だった上泉城址に行ってきました。
 
剣聖上泉伊勢守の像。
「無形の位」という構えない構え。
上泉城は、桃ノ木川と藤沢川の合流地点に築かれた城で、赤城南麓地帯を領有していた大胡氏の一族「上泉氏」が居城としていました。
 
 
本丸跡。
二の丸跡には現在、上泉自治会館が建っています。
 
上泉伊勢守がどれだけすごい人だったか。
現代でも伝わる剣術の流派「新陰流」の祖であり、その新陰流を柳生石舟斎に伝えたことは有名で、漫画「バガボンド」にもちょっとだけ出てきています。
 
また、現代の剣道の竹刀のもとである袋竹刀を考案したことから、近代剣道の祖とも謂われています。
 
上泉郷倉は本丸でも一段高いところにたてられています。
 
城全体はもっと全然広かったらしいんですが時間がなくて全部回れませんでした。
残念です。
 
 
 

2016年5月12日木曜日

筑紫山と烏山城址

栃木県那須烏山市の筑紫山と烏山城址に、GWに行った話なんですが、なんせ今回でもう三回目なものですから、まじめに写真撮ってこなくて、前に撮った分もかなり混ざってます。
 
筑紫山。
山頂に電波塔があります。
 
電波塔の他に山頂には展望台がありまして、これがなかなかいい眺めです。
入り口から続く階段は400段だそうですからいい運動になります。
 
こちらは烏山城址の入り口にある神社。
 
 
その神社の前を左にはいるとこんな感じの道になります。
 
ちょっとした山歩きが楽しめます。
 
城の入り口。

 
石垣がみえる。

正門跡
 
二の丸跡
 
空堀
 
本丸跡
 
筑紫山から烏山城址まで全部歩くと1時間ちょっとかかります。
ちょっとしたハイキングになかなかいいです。
 
↓下の「栃木県那須烏山市…」をクリックすると地図が見られます。
 
 


 

2016年5月7日土曜日

白河市 小峰城址

福島県白河市の小峰城址に行ってきました。
小峰城について詳しく知りたい方はこちら 
をどうぞ。
 
三重櫓
ちょっと雨が降っていたのが残念。
 
本丸から見た前御門と三重櫓
 
 
 
二の丸から見た三重櫓
 
↓下の福島県白河市…をクリックすると地図が見られます。

2015年10月12日月曜日

足利市 織姫神社・両崖山登山

2015年10月10日
両崖山 標高248,5m
歩行距離 往復4キロ
天気 曇り
 
写真は途中(鏡岩あたり?)から見えた山頂です。
 
織姫神社。
結構人がたくさんいました。
 
神社からもそこそこ良いながめ。
天気がちょっと残念でした。
 
駐車場から歩いて神社の手前に登山道入り口があります。
 
登山道入り口の石段を登るとすぐに機神山山頂古墳があります。
 
この古墳の隣に宿泊施設つきのレストランとその駐車場があって、ちょっとだけ道に迷いそうになりました。
 
少し登るとすぐに岩場になります。
これから何度もこんな感じの岩場に出くわします。
 
そして割とすぐに展望台の休憩所に出ます。
 
展望台からのながめ。
 
そこから少し下る、というより何度かアップダウンをくりかえします。
これは振り返って撮った写真。
 
これも振り返って一枚。
二番目の奥に見える頂の裏がスタート地点だと思います。
右に見える谷が多分紅葉谷。
 
一応最大の難所。
両手を使ってよじ登るレベルの岩場でしたが、普通並みに注意していれば、危険ではないと思います。
短いコースですが、岩場が続くので本格登山のトレーニングにも、なかなか良い山だと思いました。
 
山頂直前の展望台からの景色。
天気が良ければ富士山とか東京のビル街なども見えるらしいのですが、返す返すも天気が残念でした。
 
山頂は足利城址になっています。
左に進むと天狗山、真っ直ぐ進むと行道山を経て名草巨石群までまだ10キロ以上も登山道が続きます。
どちらかにもう少し進もうかと迷ったんですが、そろそろ暗くなってきそうだったため断念、山頂に行ってから来た道をくだりました。
 
 
山頂は今は神社になっています。
展望はちょっと残念でした。
 
帰りに振り返って山頂を一枚。
 
桐生市の吾妻山や茶臼山がそうであるように、地元の人から親しまれている山らしく、毎日登っているのでは、と思われる人と途中何人もすれ違いました。
市役所のすぐ裏手にこんないい山があるとは足利の人が羨ましいです。
 
また羨ましいといえば、足利市という町は昭和レトロと現代がうまく融合している味わい深い街で、そういう意味でも羨ましかったです。
 
↓下の「栃木県足利市…」をクリックすると地図が出ます。